花柳流 喜衛文会

お知らせ

2024年 新年のご挨拶
花柳克昂 出演情報 日本舞踊協会公演
清元 卯の花
長唄 五月雨
花柳克昂 出演情報 日本舞踊キャラバン(徳島公演)

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ご挨拶

日本舞踊には、私達、日本人の誇れる文化がたくさん凝縮されております。先人達が残し、延々と受け継がれてきた日本の文化を、日本舞踊のお稽古を通して、感じ発見し、その素晴らしさと魅了にふれてみて頂きたいと思います。

「舞う」ことの美しさ、「踊る」ことの楽しさ、そして「役」を演じるおもしろさ。

まずは着物を着る楽しさから始めましょう。
背筋を伸ばし凛としたご挨拶から始めましょう。

花柳喜衛文・花柳克昂

花柳喜衛文Hanayagi Kiefumi

日本舞踊 花柳流 師範。「喜衛文会」会主。花柳流花柳会 北海道支部 役員。「幼児・子ども日本舞踊教室」や文化庁による「子ども日本舞踊教室」で未来の伝統文化を担う子どもたちへの指導に力を入れており、札幌を中心に多くの門弟の指導にあたる。

花柳克昂Hanayagi Katsutaka

日本舞踊 花柳流 師範。北海道教育大学岩見沢校芸術過程非常勤講師。現在東京、札幌を中心に舞踊活動を行う。
国立劇場主催公演、日本舞踊協会公演等をはじめ、坂東玉三郎八千代座特別公演、坂東玉三郎×鼓動「幽玄」、東京文化会館主催「日本舞踊×オーケストラ」などの舞台に多数出演。

お稽古の内容

初めて日本舞踊をされる方、経験者の方、健康を保つため丈夫な足腰を鍛えたい方、着物を着て美しい仕草を身につけたい方、舞台に立ったり趣味として楽しみたい方、将来名取や師範の資格の取得を目指す方、などそれぞれの目的にあったお稽古をしています。

日本舞踊を通して、日本の伝統文化を広く、深く知ることができ、又、身体と共に豊かな心を育みます。

個人のお稽古

お稽古の内容・個人のお稽古

その人に合わせてゆったり学べるコース。お稽古はマンツーマン形式です。着物の着付け、お扇子の扱い、基礎から学び、自分自身を磨いていくコースです。お稽古は月1回〜から通えますし、完全予約制になりますので、ご都合の良い時間帯でお稽古することができます。主に古典舞踊のお稽古になります。年に1回、お稽古の成果を発表する場にご参加することも出来ます。

子どものお稽古

お稽古の内容・子どものお稽古

子どものうちから日本の伝統芸能にふれ、着物を着れるようになり、礼儀作法、きれいな所作、そして踊りをすることで身につく体幹など為になることはたくさんあります。童謡や「さくらさくら」など子どもの曲から始め、成長と共に古典舞踊をお稽古致します。まずは楽しく「和」にふれさせてみて下さい。札幌サンプラザで行われている「幼児・子ども教室」で、それ以外の日時では北25条教室(札幌)・初石教室(千葉)で行っております。

グループのお稽古

お稽古の内容・グループのお稽古

グループの皆様で共に踊り、日本舞踊を通して新しいお仲間をつくり、楽しくお稽古いたします。道新文化センターでの教室はグループでのお稽古となっており、小曲・小唄などを短い演目を中心にお稽古させていただきます。
学校関係や演劇団体などグループでのお申込みは北25条教室(札幌)・初石教室(千葉)もしくは、出稽古等で受け付けております。

教室紹介

個人でのお稽古は主に「北25条教室」と「初石教室」で行っております。

子どもから学生さん、お勤めの方、シニアの方まで多くの方が通われています。

完全予約制ですので、予定に合わせてお稽古に通えます。

気軽に一度お稽古場をのぞきにいらして下さい。

札幌サンプラザでの「幼児・子ども教室」、「道新教室」はそれぞれ曜日時間が決まっておりますので詳しくは詳細をご覧ください。

無料体験・見学

無料体験、見学を各教室で受け付けております。
先ずは気軽にお稽古場に遊びにいらして下さい。
ご連絡頂ければ、いつでもご参加可能です。

無料体験の流れ

花柳流・喜衛文会 無料体験の流れをご案内します。
「着物を着たい」「仕草が綺麗になりたい」「ちょっとだけ興味がある」など、どんな理由でも大丈夫です。
ぜひお気軽に一度いらしてみてください。
非日常的な空間をきっとお楽しみいただけます。

札幌市北区にある「北25条教室」の無料体験の流れをご紹介します。

まずは、お稽古に必要なものを揃えてみましょう。
お持ちでなければ一式レンタルが可能です。

  1. お稽古着(浴衣でも結構です)
    • 女性
      • 一般的には手軽な半巾(はんはば)の帯を使用します。
      • 幅の広い袋帯(ふくろおび)や名古屋帯(なごやおび)でお太鼓結び(おたいこ)の締め方もお教え致します。
      • 帯板(おびいた)があればなお良いです。
    • 男性
      • 角帯(かくおび)。女性の半巾の帯よりさらに細い男性用帯です。
      • せっかくですので、作り帯ではなく、ちゃんと帯を締めれるといいと思います。
  2. 襦袢(じゅばん)
    • 着物の下に着るもの。
    • 長襦袢よりも身頃の部分が晒しになっている半襦袢がよいでしょう。汗をかいても後始末が楽です。
  3. 肌襦袢(はだじゅばん)
    • 一番下に着る、着物の肌着です。
    • 浴衣は肌襦袢の上に着ます。
    • お稽古でしたら、シャツのような肌着でも構いません。
  4. 着物の下にはくもの
    • 女性
      • 裾よけ(すそよけ)。
      • できれば踊り用のものがよいと思います。
      • 足が開きやすくなっています。
      • 又はステテコ。
    • 男性
      • ステテコ。
    • 女性
      • 腰紐2〜3本、伊達締め1本をご用意ください。
    • 男性
      • 腰紐1〜2本をご用意ください。
  5. 白足袋
    • 自分の足の寸法にあったもの。
    • 足袋は足にぴったりのほうが形がいいです。
    • 細型とか甲高とか同じサイズでもいろいろあるので、購入の折は、自分にあったものを選んで下さい。
  6. 扇子
    • 最初のお稽古から必須というわけではありませんが、演目で使用しなくてもご挨拶の際にあった方がよいです。
    • ご年齢や性別などにより大きさが変わりますので、購入される際はご相談ください。
    • お稽古場でお貸しする事も出来ます。

①着物を着てみる

花柳流のお稽古・着物を着てみる

一人で着れなくても大丈夫です。
ほとんどの方が1人で着ることが初めてです。
一から丁寧にお教えしますのでご安心ください。
慣れるまでは先生や他のお弟子さんに手伝ってもらいながら着付けをしていきます。

②日本舞踊や花柳流について

先生の紹介や日本舞踊のお話などを少しさせて頂きます。
どんな先生なのか、どんな場所でお稽古しているのか知ってみてください。

③お稽古の始まり

花柳流のお稽古・お稽古の始まり

日本舞踊は礼に始まり礼に終わります。
先生にご挨拶です。
指を揃えて綺麗な姿勢を意識します。

④振りを覚えていきます

花柳流のお稽古・振りを覚える

簡単な1曲をお稽古していきます。
まずは振りのお稽古です。
お扇子の開き方や扱い方を学びながら、動いてみましょう。
先生が隣で一緒に踊りますので見よう見まねでやってみましょう。

⑤何度も踊ってみる

花柳流のお稽古・何度も踊ってみる

少し覚えたら音に合わせて動いてみます。
この時も先生が一緒に踊ります。
指先を揃えたり目線などを意識しながらやってみましょう。
何度も踊って体に馴染ませると、あっという間に1人で踊れるようになります。

⑥お稽古終了

花柳流のお稽古・お稽古終了

最後も先生にご挨拶をして終了です。
体をゆっくり動かしていてもじんわり良い汗が出てきます。
1曲踊りきった充実感と非日常的な空間を感じてみてください。

⑦着物をたたんでみる

花柳流のお稽古・着物をたたんでみる

着物の片付けまでやってみます。
先生と一緒にやっていきましょう。
使うものを丁寧に扱うことも1つの学びになります。

⑧体験終了

体験が終わったら感想やイメージをぜひお聞かせください。
すぐにお稽古を始めたい、という方は教室の案内や細かい内容のご説明させていただきます。

全体的に1時間くらいで無料体験は終わります。
無理にお稽古をすすめることはありませんので、少しでも気になっている方、興味がある方は是非一度お越しになってみてください。

ご年齢、経験、性別に合わせて体験内容が変わることがあります。

Q&A

大丈夫です。
今来ているお弟子さんほとんどの方が初めて踊りをされた方です。
着物を着るのが初めての方も多いです。
少しずつ一緒に学んでいきましょう。
初めのうちは当会でお貸しします。
お稽古していくうちにゆっくり揃えていきましょう。
同性のものがひとつずつ丁寧に着付けもお教えしますのでご安心ください。
踊りならではのコツもお教え致します。
男性と女性で仕立てが違います。
わからないことがありましたらいつでもお問い合わせください。
  • お稽古着(浴衣でも結構です)
    • 女性
      • 一般的には手軽な半巾(はんはば)の帯を使用します。
      • 幅の広い袋帯(ふくろおび)や名古屋帯(なごやおび)でお太鼓結び(おたいこ)の締め方もお教え致します。
      • 帯板(おびいた)があればなお良いです。
    • 男性
      • 角帯(かくおび)。女性の半巾の帯よりさらに細い男性用帯です。
  • 襦袢(じゅばん)
    • 着物の下に着るもの。
    • 長襦袢よりも身頃の部分が晒しになっている半襦袢がよいでしょう。汗をかいても後始末が楽です。
  • 肌襦袢(はだじゅばん)
    • 一番下に着る、着物の肌着です。
    • 浴衣は肌襦袢の上に着ます。
    • お稽古でしたら、シャツのような肌着でも構いません。
  • 着物の下にはくもの
    • 女性
      • 裾よけ(すそよけ)。できれば踊り用のものがよいと思います。足が開きやすくなっています。又はステテコ。
    • 男性
      • ステテコ。
    • 女性
      • 腰紐2〜3本、伊達締め1本をご用意ください。
    • 男性
      • 腰紐1〜2本をご用意ください。
  • 白足袋
    • 自分の足の寸法にあったもの。
    • 足袋は足にぴったりのほうが形がいいです。
    • 細型とか甲高とか同じサイズでもいろいろあるので、購入の折は、自分にあったものを選んで下さい。
  • 扇子
    • 最初のお稽古から必須というわけではありませんが、演目で使用しなくてもご挨拶の際にあった方がよいです。
    • ご年齢や性別などにより大きさが変わりますので、購入される際はご相談ください。
    • お稽古場でお貸しする事も出来ます。